【欧州放浪の旅】7~8日目 パムッカレ

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おはようございます。

いまイスタンブールで横殴りの雪が降っているので、ホテルに待機中です。


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今日でお世話になったカッパドキアのフェニックスホテルの人達ともお別れ。

 

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シラ(犬)ともお別れ。

あぁ、連れて帰りたい…。

 

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カッパドキア最終日はデリンクユの地下都市へ。

 

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ここが入口。

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ひたすら降りていく。

腰を曲げ続けなければいけないので移動は結構辛い。

 

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とにかく複雑なのでルートがわからなくなってくる。

途中で本当に迷子になりました。

 

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地上から地下8階までを繋ぐ通気口。

何十メートルあるんだろう。

 

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たぶん地下7階くらい。

この中に8万人が住んでいたとは驚き。どんな生活を送っていたんだろう。

 

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仲良くなった現地の子供とパシャリ。

 

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進路を塞ぐための岩。

手前側は手で掴めるところがあるが、反対側は滑らかに削られていて掴みにくくなっている。

地下都市は非常に暗く、外に出ると光が眩しくて1分くらい目を開けなかった。

 

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外に出るとなぜか現地の子供達と雪合戦が始まる。

警備員(?)のおっちゃんも加わり大人は4人になるが、子供達に完敗。

 

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地下都市の近くに市場があったので寄ってみる。

 

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果物もたくさん。

 

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市場のおっちゃんとパシャリ。

 

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硬い洋梨を買う。3個で2LE(100円)。

 

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初めてナイフが役立つ。

 

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ギョレメへ戻り、最後の夕食。

体調を崩していたため、無難にボロネーゼを注文。

20分くらい茹でてしまったのかと思うくらい伸びた麺で、あまり美味しくなかった。

 

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パムッカレ行きのバスを待つ間に再び展望台へ。

 

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行きと同じネヴシェヒル・セヤハット社のバスでパムッカレへ。

Wi-Fiが使えるはずなのに、電波が見つからなかったので、

「Excuse me?このバスってインターネット使えるよね?」と聞くと「NO!!!!!」と一蹴されてしまう。

 

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5:30、パムッカレに到着。

パムッカレの入場開始時刻の8時まで、アルテミスホテルのロビーで休ませてもらう。

 

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PCで作業したり、

 

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朝食を食べたり、

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地元のガイド、イギリスの英語教師のおっちゃんと仲良くなった。

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ホテルから歩いて5分、パムッカレへ。

 

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地面を保護するため、靴を脱いで入場。

 

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流れている水は温水なので気持ちいい。

 

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本当に不思議な地形。

人工的に作ったのかと思うほど。

 

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パムッカレ全景。

 

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最後は足湯でのんびり。

 

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パムッカレの上部にはヒエラポリス。

 

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円形劇場。

 

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街の南北を貫いていた大通り。

 

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大浴場跡。

 

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でかい松ぼっくりがあったのでパシャリ。

 

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少し前にTVで紹介されていた日本食のレストランを見つけたので入ってみる。

 

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ゴールデンがかわいい。

トルコで出会う犬はおとなしい性格が多いのは何故だろう。

 

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生姜焼き丼が美味い!

イスラム教なので鶏肉を使ってるみたい。

 


今日はイスタンブールの旧市街を周ってきます。

では!


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